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    <title>北丸雄二ってだれよ</title>
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    <published>2006-12-19T07:33:22Z</published>
    <updated>2010-03-28T04:54:35Z</updated>
    
    <summary>北丸雄二（きたまる・ゆうじ） 北海道出身 コラムニスト／翻訳家／ときどきジャーナリスト／気が向けば小説家 twitterist as &apos;quitamarco&apos; 毎日新聞記者、中日新聞（東京新聞）ニューヨーク支局長を経て1996年に新聞社を退社。現在はフリーランスとしてニューヨークでコラム、時事評論、芸術評論など多岐にわたって著述活動を続ける。 最新刊は、ジミー・カーター著「カーター、パレスチナを語る──アパルトヘイトではなく平和を」（晶文社刊、共訳） また、2007年春、鈴木勝秀演出、山本耕史、中村中出演の「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」の日本公演の翻訳台本を担当。これは2008年春にも山本耕史と、中村中に代わるソムン・タクで再演。 その縁で、2009年２月に日本（東京・名古屋・大阪）で公演のオフブロードウェイ・ミュージカル「アルターボーイズ」の台本翻訳も担当。現在も同様のプロジェクトを数本抱える。請御期待。 ＊ 新聞記者時代の1983年、記者になる以前に執筆していた小説原稿が新潮社編集者の目に留まり、『スタヴロスは染まらない』とのタイトルで文芸誌「新潮」に掲載される。翌84年、故中上健次らに推薦もあって同作が新潮社より単行本として刊行される。その後、文芸誌などに短編、エッセイを執筆するも、新聞記者業務が多忙を極め、文芸活動は文学の翻訳やエッセーにシフト。1993年大雪の2月からニューヨーク特派員として米国に滞在。96年ふたたび大雪の２月を経験したあと、同年夏からやっとフリーランスの物書き。 1990年、パトリシア・ネル・ウォレン作の小説『フロント・ランナー』（第三書館）を訳出。ほかに2003年英国ブッカー賞受賞のアラン・ホリングハーストのデビュー作でサマセット・モーム賞受賞作『スイミングプール・ライブラリー』も94年に訳出（早川書房）、またホリングハースト第３作にあたる『フォールディングスター』（未出版）、「フロント・ランナー」の続編である『ハーランズ・レース』（扶桑社）、『ハンク・マッコールのバラード』（青土社「ユリイカ」所収）なども翻訳した。出版社の都合で未出版ながら、93年の全米図書賞受賞のポール・モネット作『ビカミング・ア・マン──男になるということ』も訳出。 ほかには、三省堂英和辞典『エクシード』（1998）で新語・ビジネス用語の執筆を担当。さらに2001年刊行の36万項目所収同社英和大辞典「グランドコンサイス」においては俗語・口語のすべての項目の執筆を担当し、これは人権や差別用語に配慮して訳出された日本初の辞書となった。同辞典改訂第２版も新規採用項目を多数追加して執筆し、これは現在は三省堂からオンライン辞書版として提供されている。 現在は主にニューヨークのメディアのほか、日本国内のメディアおよび日本の企業内情報メディアの依頼で時事問題のコラムや日本及び米国の政治情勢分析、社会分析、米国メディア・情報・通信関連産業リサーチなどを提供。 またそれらとは別に、人権問題、性的少数者問題に関連して、その分野でほとんど情報の行き渡らない日本に向けて幅広く最新ニュースおよび関連コラムを発信。 米国の独立系ジャーナリズム・ニュースサイト「DemocracyNow!」の日本語版サイト「デモクラシー・ナウ！ジャパン」の翻訳・監修も行う。...</summary>
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        <name>kitamaru</name>
        
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        <![CDATA[<p>北丸雄二（きたまる・ゆうじ）<br />
北海道出身<br />
コラムニスト／翻訳家／ときどきジャーナリスト／気が向けば小説家</p>

<p>twitterist as 'quitamarco'</p>

<p>毎日新聞記者、中日新聞（東京新聞）ニューヨーク支局長を経て1996年に新聞社を退社。現在はフリーランスとしてニューヨークでコラム、時事評論、芸術評論など多岐にわたって著述活動を続ける。</p>

<p>最新刊は、<a href="http://www.amazon.co.jp/カーター、パレスチナを語る―アパルトヘイトではなく平和を-ジミー-カーター/dp/4794967179" target="_blank">ジミー・カーター著「カーター、パレスチナを語る──アパルトヘイトではなく平和を」（晶文社刊、共訳）</a></p>

<p>また、2007年春、鈴木勝秀演出、山本耕史、中村中出演の「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」の日本公演の翻訳台本を担当。これは2008年春にも山本耕史と、中村中に代わるソムン・タクで再演。<br />
その縁で、2009年２月に日本（東京・名古屋・大阪）で公演のオフブロードウェイ・ミュージカル「アルターボーイズ」の台本翻訳も担当。現在も同様のプロジェクトを数本抱える。請御期待。</p>

<p>＊</p>

<p>新聞記者時代の1983年、記者になる以前に執筆していた小説原稿が新潮社編集者の目に留まり、『スタヴロスは染まらない』とのタイトルで文芸誌「新潮」に掲載される。翌84年、故中上健次らに推薦もあって同作が新潮社より単行本として刊行される。その後、文芸誌などに短編、エッセイを執筆するも、新聞記者業務が多忙を極め、文芸活動は文学の翻訳やエッセーにシフト。1993年大雪の2月からニューヨーク特派員として米国に滞在。96年ふたたび大雪の２月を経験したあと、同年夏からやっとフリーランスの物書き。</p>

<p>1990年、パトリシア・ネル・ウォレン作の小説『フロント・ランナー』（第三書館）を訳出。ほかに2003年英国ブッカー賞受賞のアラン・ホリングハーストのデビュー作でサマセット・モーム賞受賞作『スイミングプール・ライブラリー』も94年に訳出（早川書房）、またホリングハースト第３作にあたる『フォールディングスター』（未出版）、「フロント・ランナー」の続編である『ハーランズ・レース』（扶桑社）、『ハンク・マッコールのバラード』（青土社「ユリイカ」所収）なども翻訳した。出版社の都合で未出版ながら、93年の全米図書賞受賞のポール・モネット作『ビカミング・ア・マン──男になるということ』も訳出。</p>

<p>ほかには、三省堂英和辞典『エクシード』（1998）で新語・ビジネス用語の執筆を担当。さらに2001年刊行の36万項目所収同社英和大辞典「グランドコンサイス」においては俗語・口語のすべての項目の執筆を担当し、これは人権や差別用語に配慮して訳出された日本初の辞書となった。同辞典改訂第２版も新規採用項目を多数追加して執筆し、これは現在は三省堂からオンライン辞書版として提供されている。</p>

<p>現在は主にニューヨークのメディアのほか、日本国内のメディアおよび日本の企業内情報メディアの依頼で時事問題のコラムや日本及び米国の政治情勢分析、社会分析、米国メディア・情報・通信関連産業リサーチなどを提供。<br />
またそれらとは別に、人権問題、性的少数者問題に関連して、その分野でほとんど情報の行き渡らない日本に向けて幅広く最新ニュースおよび関連コラムを発信。<br />
米国の独立系ジャーナリズム・ニュースサイト<a href="http://www.democracynow.org/" target="_blank">「DemocracyNow!」</a>の日本語版サイト<a href="http://democracynow.jp/" target="_blank">「デモクラシー・ナウ！ジャパン」</a>の翻訳・監修も行う。</p>]]>
        
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